額縁やキャントルー輪挿しなどの、小さな物品。
それらのディスプレイ台にぴったりなのが収納ボックスになります。 廊下などにこのボックスを並べ、上に雑貨を置いておくだけで絵になります。 また高低差のあるボックスを並べると居室にリズムが生まれ、都会的に見えます。 部屋が広大に見える、床にごろごろしているとゆったりできる、ソファなどの巨大な調度品がいらないからいい、と人気の高級な「目線の低い暮らし」。 木製のしっかりした整理ボックスなら、低い暮らしの中心となるローテーブルとしての役割を充分果たせます。 トレールつきを選べば、整理整頓も簡単に移動でき、魅力たっぷりです。
たがが収納ボソクスと侮るなかれ。
シルエットがおしゃれなら、あえて内装の要点として目立つ場所に置いても大丈夫です。 ここでは何個も積み重ねることで、収納もできて目を隠すにもなる間区切りをつくり上げました。 こだわるべきは、「同型」で集めることになります。 色は違っても箱のサイズがそろっていれば、並べた場合、あたかもひとつの家具のような一体感が生まれます。 整理ボックスを2つ積みると、長椅子横でサイドテーブル的に使うのにちょうどいい高さになります。 上にトレイを置けば、飲み物などを置いても安定しますし、中央がへこんだりするのを防ぐメリットもあります。 もちろん電話台として利用するのもOKです。 ここではサイドに連結用の金具がついた整理ボックスを利用しました。 ニットやマフラーといったオフシーズンの衣料や、シーズン家電化製品の保存場所として活用するのも手です。 机的に使用するのなら、ふたを開けずに出し入れできる引き出しタイプが重宝します。